オラクルのプロシージャなどのソースをテキストファイルにエクスポート、差分比較できるツールが凄い - パソコン1台でネット副業の虎!マケドニア編


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オラクルのプロシージャなどのソースをテキストファイルにエクスポート、差分比較できるツールが凄い

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オラクルのプロシージャやファンクションなどのストアドプログラム、テーブルやビューのDDLのソースをテキストでエクスポートできて、差分まで比較できてしまう「OracleExport」が予想以上に使えた。
プロシージャとファンクションのソースをテキストベースでエクスポートできるものを探していたが、このソフトはパッケージやトリガーまでソースレベルでエクスポートできました。

さらにすごいのが、複数の環境を一括でエクスポートできてwinmergeと連携できてしまうのです。
テキストファイルでエクスポートされるので、バージョン管理ソフトへのコミットや複数環境の差分確認などいろいろ使える場面がありそうだ。

OracleExportの機能概要

  • ストアドプログラム、トリガーやテーブル、ビューなどのオブジェクトがソースレベルでテキストファイルにエクスポート
  • 3つの環境まで一括エクスポート
  • エクスポート対象のソースを条件指定
  • winmergeにて自動で差分比較
  • エクスポート結果をログに一覧表示

OracleExportの使い方

インストール

ダウンロードした圧縮ファイルを任意の場所に解凍し、ファイルを起動するだけ。

設定、使用方法

使い方はとてもシンプルで、オラクル接続情報と出力したいオブジェクト、エクスポート先を入力し「エクスポート」ボタンを押せば指定した場所にファイルが出力されます。
「WinMerge連携」はWinMergeがインストールされていれば、メニュの設定より選択にしておきましょう。

駆け出しのエンジニアの中には、開発現場で1つずつ「ソースコピー --> ペースト --> 差分比較 --> コミット」という感じで非効率な作業をしているのではないだろうか。
このツールを使えば、作業時間短縮と精度の向上が期待できそうだ。

スクリーンショット

実行画面

oracleexport

オラクルソースエクスポート「OracleExport」のダウンロードはこちら

OracleExportダウンロード

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