ゼロからのAndroidアプリ開発まとめ1環境構築編 - パソコン1台でネット副業の虎!マケドニア編


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ゼロからのAndroidアプリ開発まとめ1環境構築編

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扶養控除の廃止、消費税UPそして景気の低迷、電気料金値上げ。家計に厳しい状況はまだまだ続きます。 そこで、増税分をAndroidアプリ開発という副業でまかなえるかを検証していきます。

私のゼロからのAndroidアプリ開発からAndroidアプリ開発Tips、そして収益の公表までを連載していきたいと思います。 最後までお付き合い頂ければと思います。

Androidアプリ開発するためにはまずAndroidアプリ開発環境構築する必要があります。

Androidアプリ開発環境構築の準備

まずはAndroidアプリ開発環境構築の下準備から。
JDK(本連載ではJDK7を使います)
Eclipse3.5以上 (本連載では Eclipse 4.2 (Juno)を使います)

JDKのインストール

まずはJDKのインストールを行います。JDKの最新版は以下から取得できます。
Java SE Downloads

なお、Intel Macを使って開発を行う場合は、OSが10.6(Snow Leopard)以上であればJDK6がインストールされています。ターミナルを起動し "java -version" とタイプし、 "java version 1.6.0_nn"(nnは任意の数字) と表示されることを確認してください。もし、表示されない場合はアプリケーション→ユーティリティ内にある 「Java Preferences」を起動し、1.6.0が優先されるように設定してください。

Eclipseのインストール

次にEclipseのインストールを行います。
Eclipseは統合開発環境(IDE)の1つであり、Javaコードエディタやデバッガなどが統合された環境で開発を行うことができます。 また、プラグインを追加することで新たな機能を追加することができ、後述するADTプラグインを組み合わせることでAndroidアプリ開発に必要な機能を追加することができます。

Eclipseの最新版は以下から取得できます。
Eclipse Downloads

Eclipseは開発言語や目的に合わせて複数のパッケージが提供されています。Androidアプリを開発する場合は、「Eclipse IDE for Java Developers」をダウンロードしてください。
なお、Eclipseのメニューなどを日本語で表示したい場合はPleiadesプラグインをインストールすることで日本語表記にすることができます。
Pleiadesプラグインのインストール方法は割愛しますので、下記のPleiadesプラグインのサイトを見てインストールしてください。
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
これで準備を終わりです。

Androidアプリ開発環境構築

JDKとEclipseのインストールが完了したら、Android SDKとADT(Android Development Tools)プラグインのインストールを行います。

Android SDKはAndroidアプリを開発するために必要なライブラリや、AndroidアプリをPC上で動作させるためのAndroid端末エミュレータなどの開発ツールがまとまった開発キットとなります。
ADTプラグインはAndroid SDKで提供される開発ツールとEclipseを統合させるプラグインとなります。ADTプラグインによって追加される主な機能としては、主に以下が挙げられます
  • Androidアプリ開発プロジェクトが作成可能
  • Eclipse上からAndroidアプリのパッケージング、実行、デバッグが可能
  • レイアウトエディタ
  • 各種XMLファイル修正時のコード補完など
これらの機能が追加されることにより、Androidアプリ開発の効率化を図ることができます。

Android SDKのインストール

ここからは、Android SDKのインストールを行います。Android SDKの最新版は以下から取得できます。
Android SDK | Android Developers
利用しているOSに合わせてパッケージが分かれていますので、OSにあったSDKをダウンロードしてください。 Windows版のSDKはインストーラ形式、Mac OS X版はZIP形式で配布されていますので、ダウンロード後適当なフォルダにインストールしてください。
なお、インストールフォルダ名はADTプラグインの設定に用いますので、どこかに控えておいてください。

ADTプラグインのインストール

Android SDKのインストールが完了したらEclipseにADTプラグインをインストールします。Eclipseを起動し、 [Help]メニューにある[Install New Software...] を選択してください。

[Install New Software...] を選択すると、図 2のプラグインインストール画面が表示されます。表示されたプラグインインストール画面内にある Work with のテキストボックスに ADTプラグインの配布サイトのURL(https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/)を入力し、Addボタンを押します。

Addボタンを押すと入力されたURLからADTプラグインのリストを取得し、下のリストボックスに表示されるので全てのアイテムにチェックし、画面下部にあるNextボタンを押します。

ADTプラグインの設定

ADTプラグインの設定ではプラグインが利用するAndroid SDKのフォルダを設定します。

Eclipseの設定画面([Window]メニューの[Preferences]、Macの場合はCommand+,)を表示し、左側のリストからAndroidを選択してください。

SDK LocationにAndroid SDKをインストールしたフォルダを設定し、設定画面のOKボタンを押してください。

Android4.1 API のインストール

ADTプラグインの設定が完了したらAndroid SDK Managerを起動し、Androidアプリ開発に必要なAPIをインストールします。
本連載では最新のAndroid 4.1のAPIをインストールします。

[Window]メニューの[Android SDK Manager]を選択すると、図4のAndroid SDK Managerの画面が表示されます。

画面内のリストボックスにインストール可能なツールとAPIの一覧が表示されますので、「Tools」「Android 4.1 (API16)」 「Google USB Driver package」(Windowsの場合のみ)を選択し、Install packages ボタンを押してください。

AVD(Android Virtual Device)の作成

実際にAndroidアプリの開発を行う前に、アプリを実行するためのAVDの作成を行います。

AVDとはAndroid端末をエミュレートするためのソフトウェアで、実際の端末がなくともそれに近い環境でアプリの動作を確認することができます。
Eclipseの[Window]メニューから[AVD Manager]を選択し、表示されたAVDリスト画面の右側にあるNewボタン を押してください。

Newボタンを押すとAVDの設定を入力するダイアログが表示されます。必要な箇所を入力し、Create AVDボタンを押してください。

AVDの作成が終わるとAVDリスト画面に戻りますので、作成したAVDを選択し Start ボタンを押してください。Startボタンを押すとLaunchダイアログが表示されます。
内容を確認しLaunchボタンを押すと、AVDが起動されます。

AVDの起動が確認できたら、一旦AVDは終了させてください。

プロジェクトエクスプローラーから作成したプロジェクトを右クリックし、[実行]から[Androidアプリケーション]でスケルトンが実行されます。

これでAndroidアプリ開発環境の構築は終了です。おつかれさまでした

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