VB.NET リファクタリングツールRefactor! for Visual Basic(CodeRushX) - パソコン1台でネット副業の虎!マケドニア編


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VB.NET リファクタリングツールRefactor! for Visual Basic(CodeRushX)

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VB.NET 2010からやっと変数のハイライト表示ができるようになりましたが、eclipseのようなリファクタリングができないものかと調べているとVB.NETのリファクタリングツールが無償であるじゃないですか!

Refactor! for Visual Basic 2005より抜粋
Refactor! for Visual Basic 2005 は、マイクロソフトと提携した Developer Express Inc. の無償のプラグインです。

このプラグインを使用すると、Visual Basic 開発者は、Visual Studio 2005 内部のソース コードを単純化して構造化し直すことができるため、コードが読みやすくなり、保守コストが低く抑えられます。

Refactor! は、パラメータ順序の変更、メソッドの抽出、フィールドのカプセル化、 オーバーロードの作成などの操作をはじめとする 15 以上の個々のリファクタリング機能をサポートしています。

とありますが、現在はVisual Basic 2010まで対応しています。ディモールト(非常に)良いですね。
では、内容を見て行きましょう。

Refactor! for Visual Basicでできること

サポートされているリファクタリング操作
Refactor! for Visual Basic の無償バージョンでは、次のリファクタリング操作をサポートしています。
  • パラメータ順序の変更
  • メソッドの抽出
  • プロパティの抽出
  • オーバーロードの作成
  • グループ化
  • フィールドのカプセル化
  • 条件文の反転
  • 式の単純化
  • ローカル変数の導入
  • 定数の導入
  • 一時変数のインライン化
  • 一時変数をクエリに置換
  • 一時変数の分離
  • 初期化を宣言に移動
  • 宣言から初期化を分離
  • 参照の近くに宣言を移動

Refactor! for Visual Basicの主な機能

Visual Basic コードを単純化する
モーダル UI の速度の問題から脱却する
カット アンド ペースト リファクタリング
リファクタリング スマート タグ

Refactor! for Visual Basic は名前が変わってCodeRushXとなっています。

Refactor! for Visual Basicの導入手順

CodeRushXの Register Your Free Copy Nowからユーザー登録

送られてきたメールのリンクからダウンロードしてインストール

但し、Expressエディションには対応してないみたいです。Expressエディション以上を使用している方は生産性もあがるし、バグも減るので使って損はないと思います。

オラクルのプロシージャなどのソースエクスポートと差分確認ができる管理支援ツールが現場で使えます。OracleExport

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